XOOPSでGoogle Analyticsを使ってアクセス解析をする方法

副業でWEBサイト運営をするのであれば、ユーザーがどのページをどのように使っているかを解析することが出来るアクセス解析を導入することが必須です。
ここではGoogle AnalyticsをXOOPSに導入する方法を解説します。

1.解析タグの導入

Google Analytics
https://analytics.google.com/analytics/web/

Google Analyticsの管理画面から、「プロパティの作成 → ウェブ」で運営しているWEBサイトの情報を登録します。

WEBサイトの情報を全て入力するとアクセス解析のタグが表示されるのでコピーします。

XOOPSのテーマファイル(theme.html)を開きます。

/home/サーバーID/ドメイン名/public_html/thtmes/テーマ名/theme.html

<head>タグの後に先ほどコピーしたGoogle Analyticsの解析タグを貼り付けします。

2.キャッシュの削除

XOOPSはテンプレートファイルはキャッシュを使用されているので、theme.htmlにGoogle Analyticsのアクセス解析タグを貼り付けしてもキャッシュを削除しないとアクセス解析タグを貼り付けする以前の古いキャッシュのままになってしまうので、手動でキャッシュを削除する必要があります。

/home/サーバーID/ドメイン名/xoops_trust_path/cache/
/home/サーバーID/ドメイン名/xoops_trust_path/templates_c/

の2つのディレクトリの中身を全て削除するとキャッシュが作り直されます。

アフィリエイトサービスプロバイダでシステムエンジニア、制作ディレクターとして働く傍ら、PHPの勉強がてら副業として0からメル友募集掲示板「@メル友」を開設、副業ではとても運営できない規模になった為に独立、国内最大のメル友募集掲示板に育て上げ、最大で月間500万円を売り上げ、2018年末に数千万円規模で売却。
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