自宅でパソコンを使ったチャットレディ

副業ナビのライターが実際にやってみた副業の体験談を公開しています。

1.副業の内容

チャットレディの仕事は主に、インターネットを通してクライアントとお話することです。仕事の種類や登録先によっては、顔出しの有無、勤務時間と日時、通話をして話すのか、タイプだけで話すのかが選べたりするので、とても自由が利く仕事だと思います。私も最初は慣れていなかった、というのと、少し怖かったので、あごから下だけをカメラに映してタイピングだけでパトロンとお話していました。顔が映らないようにカメラの高さを調節して、画用紙に得意のお絵かきをしながら人が集まるのを待っていました。その時の服装はちょっと深めのVネックの黒いセーター。特にアダルトな内容のビデオチャットをする予定ではなかったのですが、顔を写さない分、服装は少しでも男受けしそうなのを選びました。そのせいか、3,4人程人が集まり、グループチャットの様な形でみんなでおしゃべりしていました。1時間ほどこんな感じで話すだけでもある程度の金額は稼げたのですが、パトロンと一対一でビデオチャットする「プライベートモード」に比べると報酬額はまだまだ低い方でした。

こんな感じでチャットレディの副業を始めてから1カ月くらい経ったころ。徐々に仕事にも慣れてきたので、次はプライベートモードのビデオチャットに挑戦することにしました。しかし、やはり身元がばれてしまうのは怖かったため、カメラに映すのはあごから下のみ。でもお給料をもっと上げたかったため、音声はオンにしてみることにしました。パトロンが決まるまでは、ちょっとショートパンツとTシャツを着てカメラの前でフラフープしてアピールしてみたり。パトロンが決まってからは直接おしゃべりをするのみ。「裸になって」というリクエストをされることもありますが、その時は丁重にお断りすることにしています。

2.副業にかかる時間

その週のスケジュールや気分にもよりますが、1回3時間から5時間。週に2日か3日は顔を出すようにしています。

3.実際にいくら稼げるか

グループチャットの場合は時給3000円×参加人数で、プライベートモードの場合は時給6500円です。その時その時の状況にもよりますが、多い時で一日に25500円稼げた時もありました。

4.この副業をやって成功?失敗?

私としてはこの副業をして成功だと思います。絶対にアダルトなチャットレディをしないといけない、という決まりもありませんし、自分で顔出しや音声の有無などが決められるので、自分にあった働き方ができるところがいいなと思います。確かに、待機時間は給料は発生しませんが、自分の家から働けるので待機時間も自由に使えるのが便利です。

それから時給の高さも魅力的です。自分が頑張れば頑張るほど時給も上がり、毎月のお給料も上がるので、私はこの副業を始めて正解だったと思っています。

5.この副業のメリット、デメリット

この副業のメリットは、自分で働く日を自由に決められる所と、顔出しの有無など、何から何まで自分で決められるところです。自分の頑張り次第でお給料が上がっていくのもモチベーションの一つになります。

デメリットは、待機時間にはお給料が発生しないところです。確かに待機時間も自由に過ごせますが、何時間待ってもパトロンが一人も来ない、なんていう日もあります。また、チャットレディと聞くとアダルトなイメージを持ってしまう人が多いせいか、「裸を見せて」の様な深いなコメントが来ることもあります。

6.まとめ

「チャットレディ」と聞くとアダルトなイメージを持ってしまう方も多いかもしれません。しかし実際にはそんなことはなく、服を脱ぎたくなければ脱がなくていいし、顔を見せたくなければあごの下だけ映す、というように自分に合った方法で働くことが出来ます。そして、働く日時や勤務時間も自由に決められるので、本業やプライベートとの両立が簡単にできます。

私の場合は、多くて週3回、最低でも3時間はログオンしておくことにしています。顔バレしてしまうのが怖いため、カメラにはあごより下だけ映るようにしているのですが、その分男受けそうな深めのVネックの服を着たりして、工夫しながら自分に出来る範囲でアピールしています。

慣れていない間はビデオ通話はせずに、文字だけでのチャットをするのがおすすめです。こうすることでチャットレディの仕事に慣れながら客層を知る事ができ、今後の仕事にも繋がっていくと思います。私も、初めてのチャットレディの仕事に慣れてきて少しだけ自信がついてからプライベートモードのビデオ通話でパトロンとお話しました。

更に慣れてきたらショートパンツとtシャツを着てカメラの前でフラフープをしてアピールしてみたりしました。そのかいもあってか、常連のパトロンさんがついたこともあります。大切なのは自分に出来る範囲で工夫してアピールすることだと思います。

ただ、パトロンの中にはチャットレディ=アダルトだと思っている人もいるようで、「裸を見せろ」などのように不快な要求をされることも多いです。でもそんな時には丁重にお断りして、あまり深く考えないようにしています。

かりん(20代 女性)
普段は会社員として働きながら、副業でチャットレディとして週に2、3日働いています。

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