非アダルトのチャットレディ

副業ナビのライターが実際にやってみた副業の体験談を公開しています。

1.副業の内容

一般的には募集ページから審査をうけます。それに合格して会社と契約したらライブチャットの仕事ができます。機材の使い方などについては会社から指導してもらえるのでオーディションさえ合格したら大抵オッケーです。

ライブチャット自体は自分の家で仕事をする場合もあるのですが、私の場合は会社内に用意されたブースで行っていました。ブースで仕事をするとライブチャットの初心者でも直接会社の人からアドバイスしてもらえるため売上を伸ばすことができます。今は自宅風に改造したスタジオから配信するところもあるようです。自宅で仕事するのは抵抗がある人にはこちらがオススメです。

仕事内容としては、WEBカメラの動画をつかってお客さんとコミュニケーションを取るお仕事。アダルトネタNGを前面に出している会社のだったので、本当にコミュニケーションをとるだけでした。飲み屋で隣の席になった人と話す感じとyoutuberの間みたいな感じのテンションで、自己紹介からはじまって趣味的な話、時事的な話をダラダラする感じでした。アニメ、プロ野球などなどあんまりキラキラ系というかガーリーとはいえない趣味を持っていたのが幸いして仕事として相手に合わせるというより普通にたのしくおしゃべりするだけでお金がもらえるような回もあったので、相手によってはもしくは自分の適正によっては本当に楽な仕事といっても良いかもしれません。ただたまにセクハラめいた質問などもあるので上手く流せる度量も必要となります。

2.副業にかかる時間

一日1時間くらい。気の向いた時間に仕事します。が、何を話すか考えるための準備も一応時間を使うため全体としては日に三、四時間使っていました。

3.実際にいくら稼げるか

少ない時は1ヶ月数万円。多い時ときでは1ヶ月30万くらい稼ぎました。月によりまちまちで安定した収入はありません。

4.この副業をやって成功?失敗?

やっている時は話しをする仕事なので面白く、それなりに稼ごうと思えば稼げたので成功だと思っていたのですが、人生においてトータルに考えると失敗かもしれません。

いくら非アダルト系といえども、分類すると風俗に当てはまる仕事なので、若干拒否反応を持つ方はいます。相手を選ばず誰にでもチャットレディをやっていたと話すことはできません。そして顔をださなくてはならないので、どこかで知っている人に合わないか若干不安を感じてしまいます。

5.この副業のメリット、デメリット

メリットは人と話すことがちょっと苦手だったのですがこれを始めたら誰とでもある程度は楽しく話すことができるようになりました。あと、こういうものを利用する人に対して偏見があったのですが、普通の人が暇つぶしに利用することもあるということがわかったし、誰もが孤独を抱えているということがわかり人に対して優しくできるようになりました。

デメリットとしては、非アダルトだっていっているのにもかかわらずセクハラ的な質問をする客がいてすごくストレスを感じました。

6.まとめ

■ライブチャットの始め方

一般的には募集ページから審査をうける。

→合格して会社と契約したらライブチャットの仕事開始

この際、機材の使い方などについては会社から指導してもらえる。チャット自体を行うのは自宅もしくは会社内に用意されたブースで。自宅で仕事するのに抵抗がある人や初心者は直にアドバイスももらえるためブースで仕事ができる会社がオススメ。

■仕事内容

WEBカメラの動画を使用し、相手と一定時間コミュニケーションを取るお仕事。アダルトカテゴリーに抵抗がある人はそれをNGとしている会社を選ぶことと契約書をしっかりと確認することを忘れずに。ただアダルトでない場合は、コミュニケーションをとるだけではあるが相手に楽しんでもらうことを前提に話をするなど努力しないと売上は伸びないことが多い。

■稼ぐためには

自己紹介などをしつつ相手の興味のあるジャンルをさぐること。もし趣味が合う場合にはラッキーなので会話を楽しむ。合わない場合も、相手から教えてもらうつもりでいろいろ質問するなり自分の身につけるために会話自体を楽しむ。相手がこちらの話に興味を持つ場合も、

話をダラダラする感じではなく、おもしろく魅力的に聞こえるようにプレゼンする姿勢で臨めば誠意がつたわり

売上につながる。

■デメリット

空気を読まずにセクハラめいた質問などする客もいるがいきなりキレるのではなく上手く流すかフェイドアウトしなくてはならない。そして少なからず偏見のある仕事なのであまりペラペラ口外しないほうが賢明。

musubi(30代 女性)

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