ネットショップでの手芸製品販売

副業ナビのライターが実際にやってみた副業の体験談を公開しています。

1.副業の内容

私は、以前から趣味としまして、手芸製品を生産して販売することを以前からしたいなと思っておりました。

実は、前職では、自分自身の企画生産した製品を展示即売会と言う形で各月で不定期に自分が企画して全国の審査を経てクリアできた形で、展示即売をすることが可能でありましたので、審査の途中では何回も企画提案書を出し直したりして大変でありましたが、自分自身が展示即売会で様々な作品を見てきて、洋裁以外の作品を作りたい!と強い動機が芽生えて、材料係や製品係と調整する形で、非常に自分自身で何回も決済を取り直して理想の手芸作品を前職で企画提案することができました。

所がその一年に一回提出しなければならない企画生産販売以外にも工場での提供業者からの生産業務に追われる形となり、次第に追い込まれていく形になっておりました。私が転職を決意せざる得ない状況になりましたのは、繁忙な故に工場に道具を置き忘れたり、鍵をつけっぱなししてしまう等と言う度重なるミスの連発でありました。一つでも物を無くせば大事になってしまう業界で失敗を重ねる度に追い込まれていく形となり離職してしまいましたが、次に転職した仕事で自分の理想とする仕事に向き合える形となり、

更にその仕事としましては、隙間時間が大量に発生する仕事でありましたので、自分の時間を趣味の手芸に大いに使用する形で、ここから、副業へのネット販売へと結び付けていく形になりました。並行して販売所でも販売されて頂けることになりました。

2.副業にかかる時間

このインターネットビジネスに所用する時間としましては、一日手芸の作品のストック数にもよりますが、私は隙間時間全てを使用する形で一日3時間作品を生産することにしております。

3.実際にいくら稼げるか

最初は、起動に乗らず、宣伝効果等も薄かったために、月々1000円から2000円程度でしたが、一年経過してみますとリピーターができて、私の製品を専属で購入して頂ける方が出てきましたので、そのリピーターの方々のお陰で月平均1万円~2万円は稼げるようになりました。

4.この副業をやって成功?失敗?

この副業をやって成功であったと思っております!

やはり、隙間時間を有効活用する形で自分自身の趣味に向き合いながら、副業を実施できると言う形になりますので、趣味の時間でありながら副業をしていると言う内容に非常に遣り甲斐と充実感を実感することができます。

またこの商売の醍醐味としましては、自分自身で価格設定を行うことができますので、安く売って数多く販売するか、それとお一点物で値段を高くして販売するか?等と言った形で自分の好みに合わせて値段設定をすることができます。

5.この副業のメリット、デメリット

この副業のメリットとしましては、自分自身の手芸作品であります趣味に全力で向かいながら進めて行くことができると言う形です。やはり趣味であるからこそ、少年時代からの経験があるからこそ、自分自身がストイックに集中してできると言う部分が非常に多いと思います。自分自身が熱中している証拠としまして、「あれっ?もうこんな時間?」みたいな形は誰しもがあると思うのですが、それを常に体感しながら没頭することができるのがメリットであると思います。

デメリットは、やはりネット販売であり、手芸作品でありますので、あまり収入が思うように伸びないことです。

6.まとめ

このインターネットビジネスを知るまでは、私は、転職してから収入がマイナスになった状態でどのようにして、まずは、大量に発生する隙間時間を向き合うようにするか?と言う形で、非常に途方に暮れる形になっておりました。

「なんとしてもこの自由な時間をただ寝転がって身体を休めているだけでは人生もったいない!損している!」と自分自身で奮起できた点が非常に良かったと思います。やはり副業をする上で重要なことは、忙しい合間を縫っての時間確保となる訳ですが、忙しすぎても逆に自分自身を苦しめる形になってしまいますので、ある程度余裕がある隙間時間であるからこそ推奨できる手芸でのオンライン販売であると思いました。

また私は並行して販売させて頂いてるのですが、ネットショップだけではなくて、道の駅等の販売所のオーナーにも気に入って頂く形で実際に手芸作品を見て「是非置いてください!」と言って頂いた経緯がありますので、やはり身近で販売できる場所があれば、ネット販売だけにとどまらずにどんどん自分の価値を広げると言う意味におきましても、販売箇所を増やしていけるのが理想であると思います。

このネット販売におきましては、100均における100円の包装資材が非常に役に立ちますので、包装資材でお困りの場合は、是非、ダイソーやセリアに足を運んで頂きたいと思います。必ず自分自身の納得いくような包装資材が展開されていると思います。ホームセンターに出向いてもお役立ちできるアイテムが多数あると思います。

ヨシダ(30代 男性)

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