ストックフォトサービスを利用した写真販売

副業ナビのライターが実際にやってみた副業の体験談を公開しています。

1.副業の内容

国内や海外へストックフォトサービスの提供しているWEBサイトへ自分の撮影した写真を登録し、利用者に購入していただき、収入を得る副業を行っています。

 ストックフォトサービスの提供元はいくつかありますが、大手としては国内ではPIXTA、海外ではAdobeStockやShutterstockがあります。私の場合はShutterstockを利用しています。

 仕事の流れとしては、次の通りです。

 ①写真を撮影する

 会社員として出張した際や家族で旅行に行った際に一眼レフまたはミラーレス一眼で写真を撮影します。

 ②データをパソコンへ取り込む

 データをカメラからパソコンへ移動します。写真によってはレタッチをすることもあります。

 ③写真データをストックフォトサービスへ登録する

 パソコンからストックフォトサービスへ写真をアップロードします。この時、写真の題名、説明文、タグなどの登録も行います。海外のサイトの場合は、題名や説明文を英語で記述する必要があります。

 ④写真の利用者が現れるのを待つ

 写真のダウンロードがあった場合、写真サイズや販売方法によって決められた額が得られます。

 初期投資として、一眼レフカメラの購入費用5万円~10万円程度が必要となります。ストックフォトサービスへの登録はメールアドレスがあれば簡単に行うことができ、年会費等は無料です。海外のサービスへ登録する場合は、専用の銀行口座やPaypalアカウントの開設を行っておく必要もあります。

2.副業にかかる時間

写真をサービスに登録する作業として、一日1時間程度を充てています。ただし、1枚の登録時間は数分なので空いた時間に合わせてコツコツと登録できます。

3.実際にいくら稼げるか

私の場合はまだあまり収益化できていません。最初の写真登録から6ヶ月程度経ちますが、まだ1枚しか販売できていません。

4.この副業をやって成功?失敗?

現在の時点では、この副業を始めて失敗だったと感じています。登録が容易であったり、趣味で稼ぐことができることは魅力的なのですが、実際に収入になるためには自分の力量やマーケティング能力が不足していたように感じます。写真のセンスがもっとあれば良いのにとちょっと落ち込むことが多いです。この副業に対するモチベーションもだんだんと維持できなくなり、現在では1枚の写真を登録することすら面倒に感じるようになってきました。

5.この副業のメリット、デメリット

メリットとしては、一度写真を登録してしまえば半永久的に掲載されため、将来的には不労所得を得ることができる点です。また、年会費も無料、維持費も無料なことも利点です。

デメリットとしては、初期投資に高性能なカメラが必要となるため、写真撮影が趣味または写真撮影を仕事にしている人でないと始めるハードルが高いことです。また、実際に収入が得られるまでには高い写真のセンスやマーケティング能力が必要になるため、月数千円でも稼げるような人は一握りだと思います。

6.まとめ

ストックフォトサービスを利用した写真撮影は、将来的には不労所得を得ることができ、年会費や維持費も無料なコストパフォーマンスに優れた副業です。また、サービスへの登録も簡単でハードルはとても低いです。ただし、初期投資に高性能なカメラ購入費用として5万円~10万円が必要なため、写真撮影を趣味としていたり、仕事としていたりする人でないと始めにくい副業です。また、実際に収入が得られるまでには高い写真のセンスやマーケティング能力が必要になることに注意が必要です。能力の低い人が副業とする場合には、半年で数百円の稼ぎしか得られず、自分のスキルに自身を無くしてしまうこともあります。

 具体的な仕事は以下のような流れになります。

 ①写真を撮影する

 ②データをパソコンへ取り込む

 ③写真データをストックフォトサービスへ登録する

 ④写真の利用者が現れるのを待つ

 写真をサービスに登録する作業として一日1時間程度を捻出できるのであれば十分に仕事を行うことができます。ただし、1枚の登録時間は数分なので空いた時間に合わせてコツコツと登録することもでき、時間に自由はあります。

 ストックフォトサービスは既に確立されたサービスとなっており、副業関連ブログでも紹介されています。普段のちょっとした世間話の中でも話を聞くことはあるかと思いますので、写真に興味のある人でしたら、思い立った時に登録だけでもしておくと良いかもしれません。

副業ナビライター(30代 男性)

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