クラウドソーシングを利用したWEBライター

副業ナビのライターが実際にやってみた副業の体験談を公開しています。

1.副業の内容

クラウドソーシングサイト(ランサーズ)に登録し、発注者より募集された題目、または与えられた題目に沿った体験談、記事の文章を作成する仕事を行っています。

 ランサーズの発注形式は大きくわけてプロジェクト形式とタスク形式の2種類があります。プロジェクト形式はいわば発注者との個別契約となり、何人かの提案者の中から一人が選定され、作業を行うことになります。そのため、高単価にはなるのですが、納品物に対して細かい手直しや修正依頼が入ることもあります。一方で、タスク形式は発注者の募集に対して何人もの作業者が作業を行う形になります。単価は低くなりますが、納品物へのチェックはプロジェクト形式よりも緩い傾向にあります。おそらく、作業者の作成した文章を基に発注者がリライトや修正をしてから一般公開されるのだと思います。

 私の場合はまだランサーズ歴が短いこともあり、タスク形式の仕事を主に受注するようにしています。一日の仕事の内容は具体的には次のような流れになります。①ランサーズで仕事の募集を検索、②対応可能な募集をピックアップ、③タスク形式の場合は草稿を作成、プロジェクト形式の場合は作業提案書を作成、④タスクの草稿の内容を見直し不具合を修正、⑤タスク形式の納品、⑥プロジェクト形式の提案が通っている場合はそれに対応する。

 納期は厳しいものから緩いものまでありますが、大抵の発注者の方は相談に乗ってくれるため、安心して仕事を受注することができます。

 Evernoteなどのノートアプリを使ってテンプレートを作成し、スマートフォンとパソコンから編集できるように効率化の工夫をしています。

2.副業にかかる時間

一日あたりに1時間~2時間程度の作業時間を取っています。出勤前の時間や会社の休み時間を活用しています。

3.実際にいくら稼げるか

最初の数か月は1か月で500円程度なものでしたが、最近では1ヶ月5000円前後まで稼げるようになってきました。

4.この副業をやって成功?失敗?

この副業をやってみたのはかなり成功だったと思っています。まだ未熟ながらも月5,000円前後の追加収入が期待でき、会社員としての仕事にも影響が出ていません。それどころか、会社員として作成する計画書や報告書の作成スピードが向上していることを実感しており、相乗効果が得られているのだと思います。最終的な目標は月30,000円稼げるようになることですので、引き続きスキルアップを図っていきたいと考えています。

5.この副業のメリット、デメリット

この副業のメリットは何よりも時間と場所に自由があることです。スマートフォンからも作業ができるため、外出先や寝る前のベットの上でも収入を稼いでいます。また、一般的な業務時間外となる夕方5時以降や朝8時前の時間、休日も作業ができる上に納期の縛りもそこまで厳しくはありません。

 デメリットとしては一定額稼げるようになるための下積み期間が必要になることです。今月すぐにお金が欲しい場合には適しておらず、長期的にコツコツと稼ぐ部類の副業だと思います。

6.まとめ

クラウドソーシングを利用したWEBライターの副業は時間と場所に自由があることがメリットとしながら、一定金額稼げるようになるまでの期間が長いことがデメリットとなる副業です。

 WEBライターの仕事は発注者より募集された題目、または与えられた題目に沿った体験談、記事の文章を作成する仕事です。一日の作業はスマートフォンまたはパソコンの中で完結し、発注者からの募集確認、草稿または提案書作成、納品の流れで行います。納期は厳しいものから緩いものまでありますが、大抵の発注者の方は相談に乗ってくれるため、安心して仕事を受注することができます。

 一日の作業時間は1時間から2時間程度で十分なため、出勤前の時間や休憩時間を活用することができます。副次効果として、計画書や報告書の作成スピードも向上するため、他の仕事との相乗効果もあります。副業を始めるハードルも比較的低く、特に会社員として勤めながら月数千~数万円を追加で稼ぎたい人にはかなりオススメすることができます。ただし、一定金額を稼げるようなるまでは数か月の時間が必要になるので、今日明日のまとまった収入が欲しいという方には適していないかもしれません。

 少しでも気になった方はGoogleやYahooで「副業 Webライター」のキーワードで検索すると、他の様々な情報を得ることができます。登録した後に仕事をしなくても特にペナルティはないため、まずは登録してみることが重要だと思います。

副業ナビライター(30代 男性)

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