個人経営BARの店員

副業ナビのライターが実際にやってみた副業の体験談を公開しています。

1.副業の内容

お客様へフードやドリンクを運んだり、楽しく会話をして心地よく利用してもらえるような接客のお仕事です。

お客様が勧めてくれれば一緒にお酒を飲みながら会話します。

ただ、キャバクラとは違いお客様の横に座って接待をするような事は禁止なので安心して働けます。

基本的にドリンクを作って提供したり、お会計をしたり、後片付けでテーブルを綺麗に拭いたりするだけのお仕事でした。

ドリンクの作り方もマニュアルがちゃんとあるのでお酒を作った経験がない人でも簡単に作れます。

お客様との会話も基本的には聞き役で自分から場を盛り上げたり無理に全てのお客様と会話をしなければならない事は無いので、無理せず自然な雰囲気の中自分自身も働きながら楽しく過ごせる環境でした。

フードは店長が調理するのでそのフードの注文を取ったりフードを運ぶだけでしたので調理経験が無い方でも安心して働けます。

店内にはダーツやプレステもあり、お客様に誘われた時は一緒にダーツをしたりゲームを楽しむスタイルでした。

もちろんその時の費用は店長から貰ったりお客様からダーツのプレイ分はいただくので自分が支払う事は一切ありませんでした。

ゲームに勝つとお客様からドリンクをいただくこともありますがお酒が弱い人はソフトドリンクでも大丈夫です。

作るのは自分なので少し薄めのカクテルを作って飲むことも可能でした。

カウンターの中で立ちっぱなしが辛い時は椅子に座ってお客様と会話する事も出来ますので体調が良くない時は大変助かりました。

2.副業にかかる時間

個人経営なので店長と相談して希望通りの出社、退社時間が可能です。

私の場合は本業が終わってから21:00から12:00でした。

翌日が休みの時は21:00から03:00までお仕事しました。

3.実際にいくら稼げるか

日払い制度なので1日平均4000円程度です。

時給換算すると1時間1000円でした。

売上が良かった時はボーナスでプラス1000円貰えました。

4.この副業をやって成功?失敗?

ちょっとした時間でお小遣い程度の稼ぎが出来、日払いなので金銭的に余裕が無い時は大変助かりました。

自分の希望通りにシフトが組めて稼ぎたい分だけお仕事が出来た事が成功だと思います。

時間的な余裕が無い人にとっては短時間でその日のうちに給与を支給される制度は有難いです。

ただ、体力的には辛かったです。本業の時間に睡眠不足で眠くなってしまったり、元々お酒が弱いので前日のお酒が残ってしまうと二日酔いで仕事中に気持ち悪くなってしまう時もありました。

5.この副業のメリット、デメリット

メリットは自分の働きたい時間に働きたい分だけ店長に相談すれば基本的にその希望通りの時間で働かせてもらえる点です。

また個人経営なので日払いでその日のうちに給料がもらえるので、翌日に出費の予定がある時や本業の給料日前などは大変助かりました。

ある程度融通が効く事が個人経営の最大の強みと言えます。

仕事内容もキャバクラとは違いセクハラ被害やノルマのストレスも無く、気持ちよくお仕事できます。

デメリットは本業で昼間働いた後に夜中にかけて働くので睡眠不足になり体力的には厳しいものがあります。

6.まとめ

本業の給料日前で金銭的に余裕が無い方、ちょっとした隙間時間で本業とは違った雰囲気の中お仕事をしてみたい方、お酒が好きな方、その日のうちに給与を支給して欲しい方は個人経営BARの店員がおすすめです。

個人経営なのである程度融通が効きますので希望通りの出勤、退勤時間を設定出来ます。

時給は基本的に1時間1000円と低いですが売上が良かった日はボーナスで貰えることもあります。

なにより様々なお客様と楽しく会話をする事で仕事をしながら新たな人間関係を築ける事も魅力ポイントです。

売上ノルマを課せられることも無く、ストレスフリーな環境で気持ちよく働けます。

お酒が弱い方でもソフトドリンクのみで過ごせるので無理してお酒を飲む必要も無く、理想の環境でした。

小腹がすいた時は店内のフードを賄いとして食べることも出来ます。

お酒を扱うので酔ってしまった方が暴れてしまうケースもなくは無いですが、いつでも店長や周りのお客様がフォローに入ってくれますので被害を受けることなく過ごせます。

帰り時間は夜中から明け方になることが多く、女性にとっては危険で不安を感じますが店長が車で送迎してくれるので安心して働けます。

個人経営なので全ての地域に当てはまらないかもしれませんが、どんな地域でも個人経営されているBARはあります。

是非、一度足を運んでみて店長とお話をしてみてください。

ひょんなことからアルバイト募集している事を聞き出せるかもしれません。

くらりす(30代 女性)

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