寿司屋でのアルバイト

副業ナビのライターが実際にやってみた副業の体験談を公開しています。

1.副業の内容

寿司屋のバイトは主にホールとキッチンに分かれます。

ホールの仕事は主に接客がメインで、客さんを席へ案内したり、注文された商品を運んだり、クレームに対応したり、会計を行ったりといろいろな仕事があります。

キッチンは主に寿司や軍艦、サイドメニューなどを作ってお客さんに出す仕事をしています。またキッチンには洗い場の仕事もあります。仕事に初めての人は最初ほぼ洗い場を経験させられます。そして、意外に洗い場の仕事は結構重要で、縁の下の力持ち的な役割をしています。

バイトを始めて気づいたのですが、寿司屋というのは大量のお皿を使います。ましてや私が働いていたのは某大手回転寿司のチェーン店なので一皿100円とかです。サイドメニューなどになると200円とか300円の品物がありますが、たいていお客さんが頼むのは100円のお寿司になります。なので、ピーク時になるとお皿が足りなくなったりします。お客さんからの注文に追われてないからと言って、ゆっくり仕事しているとあっという間にお皿が山積みになってしまいます。これは本当に文字通りです。実際に見るとすごい光景です。なので、洗い場の仕事は結構効率よくやらないといけないので、そこでふるいにかけられていたような気がします。

私は、寿司屋のアルバイトを学生時代にやっていました。シフトに入る時間が遅いことが多く、仕事が洗い場になることが多かったです。大体、半年くらい洗い場を担当しました。あとは、閉店間際の片付てとかの仕事が多かったです。その仕事も人数が限られていて、効率よくやらないと終わりませんでした。

2.副業にかかる時間

平日は大体3時間から4時間くらいシフトを入れていました。土日祝日になると多い時は9時間くらい働きました。

3.実際にいくら稼げるか

時給は850円だったので、一日に3000円いかないくらいです。1か月だと、4万円くらい稼いでいました。

4.この副業をやって成功?失敗?

寿司屋でバイトしたことは、いい思い出です。同い年の大学生も多くバイトしていて、いろんな人と仲良くなるきっかけになったと思います。あと、お寿司屋さんの内部事情も少し知れて社会勉強になりました。意外にお寿司を作るのは楽しくて、慣れると無心になって作れるので時間を忘れてひたすらお寿司を作っていたので、時間が過ぎるのがあっという間でした。お寿司のネタも結構覚えることができたので、ほかではできない経験をさせてもらえたと思います。

5.この副業のメリット、デメリット

お寿司屋さんのメリットは、いろんなお寿司を作れるようになれます。また、サイドメニューが豊富だったので、お寿司以外の料理も覚えることができるようになります。どんどん注文票が出てきて要領よく作らないといけないので、意外に頭が鍛えられるかもしれません。

デメリットとしては、ずっと立ち仕事なので結構足が疲れます。土日などの時は多い日だと9時間くらい仕事をするので、休憩を挟んでも、5時間立ちっぱなしになったりするので、きつかったです。

6.まとめ

お寿司屋さんをはいいバイトだと思いました。最初は下積みで洗い場でひたすら皿洗いをやりました。そこで、大げさかもしれないですが、忍耐力が鍛えられた気がします。少しずつ仕事内容もステップアップしていくので、仕事を覚えたら次の仕事を覚えられるという感じで自分のスキルも上がっていく感じがして、楽しかったです。

私の場合はホールを希望しなかったので、洗い場から始まりサイドメニュー担当、軍艦担当という感じで仕事内容が変わっていきました。サイドメニュー担当になって自分の作ったものをお客さんが食べてくれているんだと思うと、仕事が楽しく感じました。軍艦担当になって、やはり握りと並び人気があるのですごい数の注文がきます。なかなか一人でさばけなかった注文をやっていくうちにさばけるようになったので自分の力がついてきたんだと実感できました。仕事を覚えることで、手が回っていないところにヘルプに行ったりできたので、楽しかったです。

仕事場の雰囲気はよく、従業員同士よくコミュニケーションが取れていたと思います。なので、土日になると私の働いていた店舗はその会社の中では、1番の売り上げになることもありました。待ちのお客様が30組とか普通にあったので、すごいところで仕事で来ていたなと思います。約3年間働いて握り担当になりたかったんですが、結局はそこまでいくことができず、軍艦担当で終わってしまいました。次お寿司屋さんで働くことがあれば、握り担当めざしてがんばろうと思います。

ミニーちゃん(20代 女性)

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